小学2年生で習う(私も過去に学習したであろう?)美文字のポイントです。「画の間(あいだ)」を揃えるだけで、バランスの取れた美文字になります。
↓この記事にも似たようなことが書いてありました。青山先生の文字、素敵すぎます。文字が美しい人って、心や人柄までもが良く見えるのが不思議です。
文字を美しく書くコツ 隙間のバランス整えて
[日経プラスワン2016年1月23日付]
この記事で横浜国立大学教授の青山浩之さん(クセ字が直る 美文字レッスン帳 (生活実用シリーズ)の著書)が言うには、、、
<クセ字になるまでの道>
小学校の時はお手本を見ながら丁寧に書き、脳内に美文字が定着
↓
高学年から中学生で学習量が増え、丁寧より速さを優先
↓
脳内の「お手本」が崩れて自己流で書くようになる
↓
大人になった現在、小学生の頃よりも雑な字になっている!!
だそうです。。。。
確かにそうかも。デジタルが主流になり、時短が当たり前のこの時代、一文字一文字とゆっくりと向き合う時間がなかなか取れない。その結果、文字が雑な大人が増えてきている気がします。
今からでも遅くない!と自分に言い聞かせて、毎日のペン習字を続けようと思います。
NHKまる得マガジンMOOK クセ字が直る 美文字レッスン帳 (生活実用シリーズ)
3大クセ字も劇的改善! 美文字クリニック練習帳 (生活実用シリーズ)