この本、1歳〜2歳のお子さんを持つ親ならば、立ち読み中の大笑いに注意です。

本屋さんの絵本コーナーで、小学2年生の娘が「ママ見て!こんな本があった。」と満面の笑みで持ってきた本です。妹(1歳8ヶ月)の行動そのもの&絵も似てるねと言いながら、2人で笑いをこらえながら読み、即購入してしまいました。
食べこぼし方やお風呂で突然ダイブする様子など、1歳児の「あるある」がいっぱいで、その現象が起こるたびに、我が家ではこの絵本が引っ張り出されて来ます(笑)
ママはこの本のおかげで、もうすぐイヤイヤ期に入る末っ子の行動を、客観的に見て平常心に戻ることができました。
パパはこの本のおかげで、ああこれでいいのねと、末っ子の不思議行動を受け入れることができました。ママや小学2年生の娘と、本を見ながら笑いを共有できるのも嬉しい利点です。
子育てで大変なことは、それを客観視して笑いに変えれば、克服できるのですね。
もうすぐ1歳になる姪っ子がいるので、誕生日プレゼントはこの絵本にしようかな♪
いっさいはん
minchi

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