揚げ物の油は新聞紙で処理すれば安くてラク

揚げ物油の後処理ってどうしていますか?

以前は固めるテンプルや染み込ませるタイプの油処理方法をしていたのですが、どちらも割とお高いので悩んでいました。

そこで考えたのが、新聞紙を縦方向にちぎってまるめて吸わせる方法です。


手順:

揚げ物をするときに、新聞紙1日分を真ん中で開いて見開きの大きさで、台所の油が散りそうなところに敷きます。

揚げ物が終わったら、新聞紙を縦方向に15cm幅になるように手でちぎります。

ちぎった辺が下に来るように巻きます。

そのまま油の鍋の中へ入れます。(調理直後は危険なので、少し冷ましてから入れるようにしています。)

↓こんな感じ。バラの花のような見た目の新聞塊になります。

30分くらい置いておくと、みるみる油を吸い取っていきます。鍋にはほとんど油が残っていません。

この時点でまだ油が残っているようだったら、新聞を取り替えるか、中心にさらに新聞塊を追加します。

念のため、2重にしたビニル袋に入れてそのままゴミ箱へ。


我が家は揚げ焼きが主な調理方法なので、だいたい新聞紙1日分で事足ります。たくさん油を使う場合は、もう少し新聞塊が必要かもしれません。

この方法だと、上に油を吸い上げるので、熱いうちに油を移し替えたり、固めるための粉を入れたりしなくて済みます。

吸い上げる表面積が広いので、満遍なくキレイに油が吸い取られています。

しかも、新聞紙が足りなかったら追加するだけでオッケー。中心を広げて、そこに巻いた新聞紙を入れることが多いです。

ちなみに以前、牛乳パックに新聞紙を丸め入れて熱い油を注いで吸わせる方法で油を処理し、下から漏れたことがあります。ご注意を。



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