3人兄弟の子供部屋レイアウト☆自分スペースでお片づけも上手に♪

5人家族で2LDKのマンションに住んでいます。

3人で使っている子供部屋がいつもごった返していたので、「自分のスペース」を明確に作り、片付けの責任箇所&自分の場所(縄張り)を決めました。

 

長女が描いた5.3畳の子供部屋イメージ図。

ベッドは、IKEAの子供用2段ベッド。

それを、部屋のど真ん中に置いて仕切りにしようという、大胆な計画です。休日に、夫婦で家具の大移動。そして、、、

 

↓こうなりました!!

向かって左側とベッド下段が、長男(7歳)のスペース。

↓大好きなぬいぐるみや本に囲まれた、青を基調としたリラックス空間です。ベッドの下の段に照明をつけ、ゴロンとしながら本を読んだり、お人形遊びをしたりすることができます。

 

↓向かって右側とベッド上段が、長女(9歳)のスペース。

勉強机とは別の小机を設置。誰にも邪魔されずに公文の宿題や読書をしたいときに利用しています。ピンクのカーペットで色分け。小学校の図工で作成した作品なども、このスペースに保管しています。

将来的には、ベッド下段に仕切りをつけてもいいかなと話をしています。

 

↓手前側が、次女(3歳)のスペース。

簡易机の上に、お絵かき先生が設置してあります。遊具もあります。

お姉ちゃんの背中を見ながら、勉強しているつもりの3歳。可愛いです♪

 

↓ベッドと反対側のスペースには、絵本がたくさん。みんなで自由に使っています。

 

↓リビングにつながるドアには、背の高さを調べるスケール。

 


 

このように自分のテリトリーを明確にしたら、散らかした場所=自分が寝る場所になるので、進んで片付けるようになりました(笑)

色分けは、3歳の次女にも分かりやすかったみたいです。自閉スペクトラム症の長男は、自分の思い描いた通りに遊べない(遊びに妹が乱入してくる)と癇癪を起こすことが多かったのですが、縄張りが明確になったので平和になりました。

 

(これって、、、応用すれば、整理整頓が苦手の夫にも有効な手立て?!ちょっと考えてみようかな〜。)

↓息子とママの勉強机の片付け奮闘記はこちら

片付けられない発達障害の子供:机の整理整頓のコツと対策

 


時々、↓こんな姿も見られます。

仲良く絵本を見る長男&次女。この時は、お兄ちゃんが妹を呼んで一緒に見ていました。違う部屋に遊びに来た感覚でしょうね。微笑ましかったです(^^)

 

母親としては、掃除機がかけにくい&ベッド側の窓が開けにくいなどのプチ不便がついて来ましたが(^◇^;)、、、子供達が満足そうなので、しばらくこれでいってみようと思います!!

 

※勉強机は、3人分ともリビングに設置しています。この話はまたの機械に(^^)