二地域居住6年目の春:週末の田舎暮らし&畑作業の記録

滞在型市民農園を借りて6年目に突入。備忘録として、今年度の様子をぼちぼち書き留めておきます。

4月終わりの農作業

800mの高地の雪溶けはゆっくりです。

ふきのとうの天ぷらが美味しいこの時期に、畑づくりをスタート!

今年は酸度計も購入して、本腰入れて畑仕事をします。

↓これ買いました。

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水分測定機能っているのかな?でもセットになっているので一番安かったのでとりあえず購入。

苦土石灰と牛糞を巻いて耕運機で耕します。

↓目を守るためのサングラスが怪しげな中1女子がエンジンを頑張ってかけているの図。

雪に押し固められた農地(約100平米)を頑張って耕す小5の息子。長靴に値札がついたままでも気にならないみたいです。

畑作業を終えて散歩をしていると、何やら視線を感じる。。。。

しばらく睨めっこの後、一定距離以上近づくと逃げて行きました。カモシカさんでした。

4月の終わりは土づくりで終わり。


都会に帰ったら、マンションのベランダに苺を植えました。プランター栽培です。

↓あま〜い苺を、少しずつ収穫しています。


5月初めの農作業

やってきましたGW。

苦土石灰と牛糞を混ぜて耕した畑には、草がたくさん生えていました。

栄養は、雑草さんたちにあげるためじゃないのになぁ。

さてさて、畑仕事をする日の朝、鳥の鳴き声がすごいなって思って見てみると、、、、

↓ほぼ毎日見かけるキジさんでした。あまりにも鳴き声が大きいので、小学校1年生になったばかりの娘が、「あんまりさわぐと焼き鳥にしちゃうぞぉ♪」と可愛く脅しています。大きなキジに触ることも近づくこともできない娘ですが、言葉だけは達者になりました。

さて、畑作業開始です。

種を蒔いたり苗を植えたりする前に、もう一度土を耕します。

頑張れ!お姉ちゃん。

横方向と縦方向にしっかりと耕しました。

小学1年生になったばかりの娘も初挑戦。後ろにパパが付き添っています。

5月初旬のこの作業は、足腰にきます。

畑作業が落ち着いたら一休み。

バーベキューをすることになりました。

なぜか虫眼鏡で火をつけることに執念を見せる小学生組。

まだ買った野菜しか焼けないけれど、収穫できたら採れたての野菜を焼こうね。

豚トロを入れて炎が上がるの図。

一通り焼き終わったら、焼きマシュマロをして、最後はじっくり焼き芋&焼き林檎が出来上がるのを待ちました。じっくり火を通した野菜や果物は、じっとり甘くて美味しかったです。

そんなこんなで、翌日からは大忙し。

まずは畝を作って、苗や種を買いに行きました。

一度に作業すると腰を痛めるので、こんな感じに作業を分散させています。

お昼ご飯を食べたら、マルチを敷いて、穴を開けて、どんどん種巻き&苗植え。

この作業は次の日まで続きます。

3日かかってやっと作業が終わりました。どこに何を植えたか記録しておかないとな〜。

ちなみに、息子が使っているのはこれです↓

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去年までは小さいスコップでベリっと破いて穴を開けていたのですが、ついに買ってしまいました。

めちゃくちゃ便利です。

早く買っておけばよかった。。。

↓やっと植え終わったの図。

今回のGWは、ちょっと遠征してスキーにも行ったし、畑も整ったし、ヤギさんとも触れ合えた盛りだくさんのでした〜。

↓二地域居住については、こちらで詳しくまとめています。